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iPad 用リッチテキストエディタ

昨日からiPad 用リッチテキストエディタを探していて、結論から先に言うととりあえず Google ドキュメントアプリを使うことにしました。 iPad でのメモ取りは、 7Notes  を使っていました。手書き日本語入力ができるところはいいのですが、ベタ文しか書けない(例えば箇条書き機能がない)し、動作が重いのでリッチテキストエディタを探すことにしました。 検索したところ、Markdown記法やDropbox連携を売りにしているいくつかのアプリがあることがわかりました。しかし、どちらも使ったことがないので、わざわざ手を出すかどうかは微妙です。シンプルなリッチテキストエディタで、画像の貼りこみもできる TinyEditor というアプリをダウンロードしてみましたが、売りの iCloud 連携の使い方がわからず、ファイル操作も怪しそうなので、使うのはあきらめました。 リッチテキストエディタ=ワープロソフトと考えれば、Apple の Pages を使えばよいと思い当たりましたが、1,000円もするのでこれも保留です。 もう少し調べていたら、Microsoft の OneNote がよいとの 記事 が見つかりました。 なるほど、Skydrive 作るんならいつも使っている Google Docs でオフライン編集できればいいんじゃね?と思って iTunes ストアを見たら、 Google ドキュメントアプリ はオフライン編集できてタダだったので、ダウンロードしました(この際、iOS 7 にアップデート)。あとはこれが落ちたりせず、サクサク動いてくれれば万々歳なのですが...

OpenCV Java API で Gabor Filter

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OpenCV 3.0 Java API で Gabor Filter を動かしてみました。 以下サンプルソースの下に説明を書きます。 import org.opencv.core.Core; import org.opencv.core.CvType; import org.opencv.core.Mat; import org.opencv.core.Size; import org.opencv.highgui.Highgui; import org.opencv.imgproc.Imgproc; // // Applying the Gabor filter to the input image. // class GaborFilter { double height = 10; double width = 10; double sigma = 1.4; double thetaDeg = 135; double lambda = 4; double gamma = 1.0; double psiDeg = 0; int ktype; public void apply() { System.out.println("Applying the Gabor filter"); Size ksize = new Size(height, width); // Reading an image Mat image = Highgui.imread( "lena.png" ); double theta = thetaDeg*Math.PI/180; // radian double psi = psiDeg*Math.PI/180; // radian // Making the source black and white. Mat mat1 = new Mat(image.rows(), image.cols(), CvType.CV_8UC1); Imgproc...

iPhone をやめてフィーチャーフォンに戻りました

今日、Softbank に注文しておいた SIM が届いたという連絡が来たので、早速 iPhone から昔家族が使っていた携帯電話に契約を移しました。 iPhone の契約をやめようと思ったのは、年末に千円ぐらいだった月料金が2月に三千円を超えてきたためです。年末に千円ぐらいだった理由は2年契約の更新時期に料金が安くなるというきまりだからです。その前は iPhone 購入後の最初の2年の割引で月料金は二千円程度に抑えられていました。料金が一気に三倍になるとショックです。前回(2年前)はそのショックから(割引狙いで)iPhone 4S を購入したのでしたが(その前は iPhone 3GS)、今回大金を払って iPhone 5 に乗り換える気にはなりませんでした。 まず、あまり電話をかけないので、通話料が半額になる Wホワイト契約を解除しました。これで月の基本料金は二千円程度になります。ついでに  IP-Phone SMART というサービスに加入しました(完全従量制)。これで WiFi 環境があれば格安で通話できるようになります。 また、モバイルでのインターネット接続のために WiMax の契約を持っており、Softbank のパケット通信は使っていなかったので、Softbank のパケット契約(最低千円程度)も切ろうとしたのですが、iPhone を使っているかぎりこの契約は切れないのです。 そこで考えたのは、Softbank と WiMax の契約(5月が更新月)を共にご破算にして、ネットも使える安いキャリアに乗り換えられないかということでしたが、そういううまい話は見つかりませんでした。そもそも WiMax 以外の高速 WiFi ルータは LTE なのですが、LTE にはパケット制限があるようなのです。あまりパケット量を気にしながらインターネットを使いたくはありません。特に Linux OS をまるごとダウンロードしようとしたりしたらパケ死してしまうでしょう。Softbank の解約に1万円以上かかるという問題もあります。 昔のようにゼロ円携帯とかがあるならば、1万円で解約してキャリアを変えるという手もあるかもしれませんが、最近フィーチャーフォンに対してはそうしたキャンペーンはないようでした。 その後、昔家族が使っていて、今は使われ...

すいすいパスタ

ためしてガッテンの「 すいすいパスタ 」(乾麺を水につけておいて1分間煮るというもの)をリングイーネでやってみました。 普通にうまくできました。 速くできすぎるので、硬さ(アルデンテ)の調節が難しい? ひょっとすると塩気が染みないかも (濡れた麺を投入するので一旦温度が下がるため) どの時点から1分間なのかよくわからない といったところが課題でしょうか。 なお、 白霊茸(雪姫茸) なるキノコを具にしてみました。柔らかくてソースがしみやすいキノコです。

OS X Mavericks, Eclipse CDT HelloWorld

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OS X で c++ での開発をしてみようと思い(ubuntu でテキストエディタだけというのはきつすぎます;;)、eclipse (Juno) に CDT を入れてみました(Xcode 4.6.3 は導入済み)。 おまけでついてくる HelloWorld プロジェクトを実行しようとすると、ソースコード上で次のようなメッセージが出ています(これだけではなくて、実質上5行しかないソースコードのそこらじゅうがエラーです)。 symbol 'cout' could not be resolved これについては こちら を参考にして、プロジェクトプリファレンスの C/C++ General ⇒ Paths and Symbols ⇒ GNU C++ にインクルードファイルのパスを追加し、eclipse を再起動したら何とかなりました。 しかし実行してみると "Launch failed. Binary not found." というエラーメッセージが出ます。調べると、 ここらへん に Xcode の Command-Line-Tools を入れろと書いてあります。Mavericks (10.9) では、手元のXcode のオンラインマニュアルに書いてあるのと入れ方が違うということなので、 こちら を参照してインストールしました。 リブートやリビルドを繰り返しても最初はうまくいきませんでしたが、 こちら の一番簡単な答: I go this to run by setting the Builder Type to Internal Builder on the C/C++ Build tab, in the project properties dialog. でうまくいきました。 しかし最後の stackoverflow の記事を見ると結構やっかいな問題らしいです...

3Dモデリング(X3D)

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SigVerse で X3D のモデルを使うということで、まずモデリングツールでモデルを作ってみることに。 いろいろ試した後、 AutoDesk123 でモデルを作ってみました。 ここまでやったところで左右を対称にする方法を調べるのが面倒になったので、X3D をテキストファイルで直接書くことにしました。 それから、ティルトローターはあとあと面倒そうなので(アポロ)宇宙船風のスラスタで代用することに。 ビューワーで見ると、不透過のレンダリングがうまくいっていない?ようですが、今は形を決めるだけなので、とりあえずこれでOK。 なお、胴体は Extrusion という機能を用いた「モノコック」です。 参考) 使ってみたX3Dビューワ(OS X用のフリーソフト) FreeWRL view3dscene Instant Player MeshLab これは正しいはずの X3D が gemetry がないと言われて開けない... X3D参考サイト Getting Started with X3D 本家サイトのイントロページ X3D  Geometry3D component X3D grouping and transforms このサイト(Wiki)には他にも X3D 関係のページがある(要検索)。 VRMLリファレンス&サンプル VRML ファイルの概要 X3DはVRMLのXML版なので、各要素については VRML の説明を見て理解することができます。VRML のほうが(日本語を含めて)情報が多いようです。 なお、SigVerse で使う HRP 形式のファイルは X3D 準拠とされていますが、Geometry 3D 要素の種類を追加しているようで(何かのバージョンが違う?)、ビューワーに X3D として認識されないようです。

VMWare Fusion, Ubuntu, Windows & SigVerse

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ここのところ、社会的知能発生学シミュレータ(ロボットシミュレータ) SigVerse を MacBook Air に入れようとしています。 4GB RAM + VMWare Fusion + Ubuntu + Windows 7 の組合せを試みたのですが、結論からいうと、なんとか動くけれども実用にならないようです。 前回 は Ubuntu を MacBook Air の外付けハードディスクに導入してみたのですが、結局 SigVerse のクライアントは Windows のアプリで Windows が必要なことに気がついたため、Ubuntu と Windows を VMWare Fusion で動かしてみることにしました。 以下しばらくその顛末です。 VMWare Fusion 5 を入手(Amazon で 4,209円) インストールメディアとして USB メモリーがついてくるので手間なし Ubuntu を前回ダウンロードしたイメージからインストール ※簡易インストールだと日本語化されないらしい。 メインの SDD 内にインストールされてしまうので、以下の手順で外付けハードディスクにデータを移動 仮想マシンフォルダ(./Documents/Virtual Machines.localized)を外付けハードディスクにコピー 元の仮想マシンフォルダをリネーム Terminal コマンド ls -s で、外付けハードディスクの仮想マシンフォルダに同名のシンボリックリンクを張る。 VMWare Fusion 6 への無料アップグレード(キャンペーン中) Windows 7 のインストール Windows 7 Professional 64 bit の DVD を 5,000 円(OEMバンドル版のバラ売り)で入手(@楽天市場ソフトマーケット) ⇒もののみごとに 海賊版 に引っかかってしまいましたね。  反省と注意喚起のために一応残しておきます(2013-11-21)。 Mac mini の DVD ドライブを Bluetooth 共有ごしにアクセスしようとしたものの、OS のインストールメディアは認識しないということなので、Mac mini のディスクユーティリティで、DVD のディスクイメージを作成 これを Bluetooth ご...