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太陽光パネル再利用顛末記

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オーナー商法で破綻したケフィアグループから購入した太陽光電源のバッテリーがへたったので、太陽光パネルの再利用を図った顛末記です。
元々の太陽光電源は、鉛蓄電池に充電したものをインバータでAC100Vとして取り出して利用するというものでした。フル充電するとノートPC+ディスプレイで2〜3時間稼働できました。鉛蓄電池はリサイクルに出したときに確認しなかったのですが、大きさからすると LONG WP50-12NE (50Ah) という製品だったようです。
鉛蓄電池は放電しきってしまうとヘタるという話だったので(後で調べるとかならずしもそうでもなさそうですが)、リチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーに充電することを考えました。AC電源のディスプレイも使うことを考えて、中国製の42000mAhのAC100V+USB出力付きポータブル電源を約1万円で購入しました。
太陽光電源の出力は鉛蓄電池をはずすとひどくリップルする(後述)ので、コンデンサをはさんで少し平滑化を図りました。電圧は出ているのですが、ポータブル電源にはほとんど充電しない(後述)上、ポータブル電源を家庭用AC電源で充電しても、ノートPC+ディスプレイをつないで使うと頻繁にシャットダウンしてしまうので、代理店に連絡しました。代理店からは接続されたデバイスの最大瞬間消費電力を質問されましたが、アマゾンの注文番号を知らせると、正規代理店からの購入でないと言われたので、アドバイスに従い、アマゾンで返品手続きを取りました。
同様のトラブルが生じた場合、最大瞬間消費電力を知るすべがないので、ポータブル電源(とAC出力)の利用はあきらめてUSBでポータブルのデバイスに直接充電することにし、入力 8-20V 出力 5V USB(最大30W)の変換器を購入しました(また中国製・約1,300円)。
また電圧は出ているけれどもほとんど充電しないという現象が発生しましたが、自動車の12V電源に変換器をつないでみると充電できました。ここで、太陽光パネルはDC出力のはずなのになぜひどくリップルするのかということに思い当たり、調べてみると、太陽光を鉛蓄電池に充電する場合、パルス制御方式と呼ばれるチャージコントローラが用いられていることがわかりました。というわけでチャージコントローラをはずして、太陽光パネルと変換器を直結するとUSBで充電…