台湾

3月22日から27日まで12年ぶりに台湾に行ってきました。

概要
  • 5泊6日(友人宅(桃園)に4泊、高雄のホテルに1泊)
  • 新幹線(高鐵)!
  • 訪問地
    • 桃園("台北空港" がある)、鶯歌大渓新竹
    • 嘉義+阿里山
      昨年8月8日の台風被害で登山鉄道(阿里山森林鉄路)が運休停止のため、バンで2〜3時間かけて「森林遊楽区」を訪問。曇っていて霧の中だったことも少し残念。
    • 高雄
    • 東港(屏東県)+小琉球(船で約30分)
      東港はマグロの町(高雄から高速バスで約40分)
      小琉球島内はハイヤー(バン)で一周
    • 台北
      蔡国强展(市立美術館)


写真集
大渓老街
素人目には日本と区別できませんね
Trail in the Fog (阿里山)
Sister Ponds (阿里山)
A temple on the way to Alishan
嘉義
Historical Museum of Kaohsiung
A View from 'Little Okinawa' (小琉球)
At the Taipei Central Station (台北駅)


追記
  • 気温
    土曜日の桃園では日本の秋用のセーターとジャンパーでは寒いくらいでした。
    阿里山はその格好でちょうどよいぐらい(17℃ぐらい)。
    屏東&小琉球はさすがに上着がいらないぐらいでした。
  • 今回は台湾の屋台料理(夜市小吃)をかなりカバーしました(新竹貢丸湯など)。
    阿里山では「蛙の卵」?も。
  • 今回は在来線に乗ることはありませんでした。
    (次回は在来線で東海岸を回りたいものです。)
  • 日本統治時代の古い建築物はいたるところに(文化財として)残っています。
  • (私にとって)台湾の魅力は重層的な文化にあります。
  • 中国語...
    話しかけられると聞き取りは玉砕 (>o<)/ 現地の人と中国語で話すのは若干のやり取りにとどまりました。阿里山からの帰りのマイクロバス中で青島から出張中の女性と会話しましたが(阿里山には「大陸人」観光客が多くいたらしいです)。
  • 台湾語(河洛語)
    ほとんど耳にしませんでした。外での会話はほとんど國語(マンダリン)のもよう。阿里山でのバンに途中で乗ってきて降りて行ったおばさんは國語じゃなかったようです。
  • 日本語
    「オジサン」「オバサン」はふつーに使われているようです(意味も日本語と同じ〔親戚じゃない「オジサン」「オバサン」〕ですね)。
  • 台北空港で裁縫用のハサミを没収される(「ハサミダメ」)。

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