韓国旅行(2019-05)前半

今回は平昌、丹陽、安東(+ソウル)を回りました。このポスト(前半)では丹陽までのことを書きます。

2019-05-21

ソウル着

空港でまずKTのSIMを受け取りました。5日間容量無制限で2419円(のはずが後でカードで別の会社から謎の?使用料774円引かれていました;;)。
次に長年持っていた最後のトラベラーズチェック2万円を換金しました。
それから地下鉄で(ほぼ13年ぶりの)ソウルを横断し、東ソウルバスターミナルへ向かい、平昌行きのバスに乗りました(17:35-19:45・₩15,100)。韓国の田舎の景色すばらしい!と思いながら窓の外を見ていました(客観的には緯度的に近い宮城県あたりの景色と区別できないのではないかと思います)。

平昌着

今回平昌に行った理由は、以前テレビの冬季オリンピック関連番組で、蕎麦粉のガレットっぽい食べ物を紹介していたので、どんなものか確認に行こうということでした。ちなみにオリンピックの主会場はKTXの駅がある新しい場所のようで、今回行ったのは以前からあるバスで行く町(평창읍・人口約9,000)です。
一応宿を電話予約したはずでしたが、モテルというのはそもそも予約していくような宿ではないようです(一泊₩40,000)。
追憶の弁当のおかずはソーセージ、
目玉焼き、黒豆、アミの佃煮、練り物
ペットボトルの水は弁当のおまけ
ジュースは1本買うともう1本ついてくる
まんじゅうは白あん
着くのが遅く(8時頃)、宿の隣にある食堂もオーダーストップ後だったので、ミニストップでコンビニ弁当を買いました(コンビニの若い店員さんは日本語を話す方でした)。
「追憶の弁当」
俺が学校通ってるとき
食べてたあの味だ〜

2019-05-22

リバーサイドモテル
リバーサイドモテルなので宿の前は川

蕎麦の国

朝食は、その名も「オリンピック市場」の中の「메밀나라(蕎麦の国)」という店に行きました(普通の店ですがホームページが充実している...)。辛いものは苦手というと、메밀부치기(白菜の漬物入りのチヂミ)と메밀부추전(ニラチヂミ)を出してくれました。
白いほうが메밀부치기(白菜漬けがやや塩辛い)、
色が濃いほうが메밀부추전
なぜ色が違うのかは不明
右から2番めの店が메밀나라
オリンピック市場
巻いたやつ(메밀전병)も気になったのでテイクアウトしてみましたが、中がキムチを細く切ったもので残念ながら辛くて食べられませんでした(すみません・お店の方のアドバイスは的確でした〜確かにWebの紹介記事を見直してみてもメミルチョンビョンは中がキムチと書いてある...)。
朝食後バスターミナル周辺を散歩
 
してから丹陽に向かうため一旦原州行きのバスに乗りました(10時台・₩9,000)。

原州

原州ではどじょう汁が有名だというのでお昼はどじょう汁をいただきました。
それから丹陽行きのバスに乗りました(₩8,300)。

丹陽

丹陽へ行った理由は、昔読んだイザベラ・バードの「朝鮮紀行 (Korea and her Neighbours (1898))」という本の中で、最も美しい流域が嶋潭⇒永春(原州 ⇒ 安東の途中)とあったからです。
バスターミナル横の水族館?内の隣のモテルがあるというのでチェックインし(一泊₩50,000)、観光案内所で日本語を話す年配の方に説明を受けたあと、メインの観光地「嶋潭三峰」へ向かいました(バスの時間が合わず1.6kmぐらい歩いてしまいました)。
街へ戻ってさらに南漢江沿いに歩きました。
 

お祭り(第37回小白山ツツジ祭り)の準備をしているようで、ステージや屋台が準備されていました。
 
 
部屋に台所があったので、早速韓国の食べ物(外食)をギブアップし、夕食はスパゲッティを茹でました。チャメ(マクワウリ)もおいしかったです。
  


 

2019-05-23

 
朝、市内中心から離れた丹陽駅へ向かい、
 

安東行きの列車に乗りました(10:01-11:16・₩4,800)。
 
後半に続く

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