マケドニア語・ブルガリア語同時学習その9(数)

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スラブ語でものを数えるとき数字の後の名詞の形をどうするかという規則は、しばしば複雑で頭痛の種になったりするわけですが、(名詞が格変化を失っている)マケドニア語・ブルガリア語ではどうでしょうか。

マケドニア語

Quantitative plural というのがあり、(ある種の!)男性名詞でよく使われるそうです。
作り方は -a をつければよいそうです。 
男性名詞では numerical plural(個数形)というのを使うそうです。作り方は -a をつければよいそうです。

そこそこ似ていますね。その他が普通の複数形でよければそれほど悪くないかもしれません。ちなみに...
↑のリンク先を見るとロシア語のように(最後の桁が)1 の場合、2, 3, 4 の場合、それ以外の場合で別々の形にしなければならなかったりします。

数字

いくつかの数字を比較しておきます。
数字 マケドニア語 ブルガリア語 クロアチア語 ロシア語
0 nula nula nula nol'
1 eden edno jedan ədʒin
2 dva dve dva dva
3 tri tri tri tri
4 tʃetiri tʃetiri tʃetiri tʃitɨri
5 pet pet pet pjat'
6 ʃest ʃest ʃest ʃest'
7 sedum sedem sedam sjem'
8 osum osem osam vocjem'
9 devet devet devet dʒevit'
10 deset deset deset dʒesit'
11 edinaeset edinadeset jedanaest ədinatsat'
... ... ... ... ...
20 dvaeset dvadeset dvadeset dvatsat'

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